令和8年度最低賃金改定目安
令和8年度の地域別最低賃金額改定の目安が厚労省より発表されました。
全国加重平均の上昇額は55円で昨年の66円よりは少ない額となりました。
しかし、東京は54円アップで1,280円となり、これが最低時給かと思うと
パート・アルバイトを多く雇っている会社ではかなりの負担増だと思います。
実際にはこれから各地方最低賃金審議会で審議され、各都道府県労働局長が
決定することになります。昨年は目安額よりかなり多い額で決定した
県もありましたので、現時点では目安になります。
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